作家INDEX

 

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イイヅカロウカンサイ 飯塚琅かん斎 (イイヅカ ロウカンサイ)

 

 

飯塚琅かん斎

参考作品:「花籠」
W300mm H300mm
Photo by Shuhei Fujita

飯塚琅かん斎

(カンは漢字の王へんに干)

 

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池田瓢阿二代   池田瓢阿二代 (イケダ ヒョウア ニダイ)

 

イケダヒョウア
参考作品 宗全作鞭籠写し
(目の眼2003年9月号所載・
 畠山記念館沙那庵にて撮影)

池田瓢阿二代(1914 - 2003)

 

茶道系花籠の第一人者の作家です。
伝来の時代花籠の写しを得意とします。
侘び寂びの味を上手に出し、茶席に大変合う籠を製作します。


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略歴:

1914年・大正3年    大阪に生まれる。本名池田英之助。
1933年・昭和8年   竹芸家として二代目瓢阿を襲名。
1953年・昭和28年   竹芸教室竹楽会を設立
1965年・昭和40年   日本工芸会伝統工芸展に参加。
1985年・昭和60年   陶芸展を開催、以来陶芸作品も発表。
1998年・平成10年   二代目瓢阿を三代目に譲り瓢翁となる。
2003年・平成15年   10月2日永眠。享年89歳。


 

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勝城蒼鳳   勝城蒼鳳 (カツシロ ソウホウ)

 

勝城蒼鳳

 


カツシロソウフウ
勝城蒼鳳氏

 



 

【主な受賞と作品名】
1983昭和58年第30回日本伝統工芸展 東京都知事賞受賞
波千鳥編盛籃 溪流 Tray, "Keiryu (mountain stream)", namichidori-ami (weave) bamboo h9.5 w62.0 d30.0cm
1997 第44回日本伝統工芸展 N HK会長賞受賞
柾割千筋流線紋盛籠  マサワリセンスジリュウセンモンモリカゴ『セセラギ』 h8.5 w68.5 d28.5cm

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花筥でご参加頂いた展覧会:『籠に秋の花を楽しむ休日

 

根曲武石畳編花籠—惜春
参考写真
『根曲武石畳編花籠—惜春』
(ネマガリダケイシダタミアミ
—セキシュン)
畠山記念館での展示作品

2005年7月、竹芸家・勝城蒼鳳さんが、人間国宝(重要無形文化財竹工芸保持者)の認定をお受けになりました。
竹芸家では 生野祥雲斎(1967年認定)・飯塚小カン斎※(1982年認定)・前田竹房斎二代(1995年認定)・早川尚古斎五世(2003年認定)に続く5人目の人間国宝認定となりました。
※カンは漢字の王へんに干

『勝城邸にて』

今年5月に、勝城先生のご好意に甘え、栃木県大田原市のご自宅に伺わせて頂き、たくさんの作品といろいろなお話を伺う幸運を得ました。その時のお話をさせて頂きます。

勝城蒼鳳 KATSUSHIRO,Soho 氏は、1934 (昭和9) 年2月23日、栃木県黒磯市(那須塩原氏)に生まれ、
竹芸家 八木澤啓造氏 斎藤文石氏から基本技術の指導を受け、独学で高度な伝統技法を習得し、さらに寄せ編み(なでしこ)や寄せ編み(桔梗)などの自ら考案した編み方をとり入れ現代感覚あふれる作品を制作し続けていらっしゃいます。
1966(昭和41)年の第7回伝統工芸新作展に入選してから、毎年のように数々の工芸展に入選し、数々の賞を受賞なさっています。また1998年には、紫綬褒章も受賞なさいました。


ご家業は、農業をなさって、田や畑や山々の緑に囲まれた環境の中で生活していらっしゃいます。そのような環境の中で生活なさっている勝城先生ならではの、自然の雄大な恵みや一瞬の輝きを盛りこんだ作品には、人知を超えた崇高な空気を感じました。自然からインスパイヤーされ作り上げられた数々の作品の銘にも『さざ波』『渓流』『蝉時雨』『暁雲』などがつけられています。

勝城先生ご自身は、栃木なまりのある穏やかな話振りの大変自然体な方ではありますが、作品作りに関しては、チャレンジ精神溢れる取り組み方をしていらっしゃいます。ご自分のイメージを表現する為に、オリジナルな編み方を常に考え出そうとしていらっしゃるとの事です。竹そのものの線を生かした、遊びのある作りが、日本の籠の素晴らしさであるというお考えに基づき、部分的な細かい技術を見せるのではなく、作品全体としてご自分のイメージを自由な発想で表現されています。しかも1点1点楽しんで作品をお作りになっていらっしゃると伺いました。ぜひ多くの若い方こそ、先生の若々しい前向きな考え方に接して頂きたいと思いました。
お話を伺っている間に、次々に帰っていらした小学生のお孫さん達が礼儀正しくご挨拶して下さり微笑ましかったです。素敵なご家族、奥様に囲まれて暮らされている余裕が作品にも感じられるようでした。
この度の先生の認定を心からお祝い申し上げます。

そして10月15日16日畠山記念館茶室にて、勝城先生の作品を展示させて頂ける事になりましたので、どうぞ、この機会に皆様もぜひご覧下さい。

2005.9.1 花筥 大口真美

 

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辰己康雄 辰己康雄 (タツミ ヤスオ)

 

たつみやすお
参考作品
照明「DOTS」
W220mm H470mm

辰己康雄

 

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Peanut 「Peanut」
¥60,900
辰巳康雄
ATY017002

 

 

 

 

 

光の家族 光の家族
¥300,000
辰巳康雄
ATY017001

 

 

 

 

 

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花筥でご参加頂いた展覧会: 「闇の訪れを待って・・・

              「闇の訪れを待って・・・II

 

略歴

1953年   大阪に生まれる。
1998年   早野久雄に師事、竹細工をはじめる。
2002年   「かかえカバン」第38回くらしの中の竹工芸展
別府竹製品協同組合理事長賞、受賞をはじめとして本年まで、日本クラフト展、
九州クラフトデザイン展など数々の展覧会へ入選、数々受賞。


※照明「光の家族」は、2004年、第22回朝日現代クラフト展、入選作品です。

 

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二代   田辺竹雲斎二代 (タナベ チクウンサイ ニダイ)

 

田辺竹雲斎二代

[1910(明治43)年〜2000 (平成12)年

 

透かし編みは二代竹雲斎の代表する技であり、最も技術の必要な作品です。竹の美しさは透かしにあると考え、亀甲編み、鱗編みを中心とした透かし編みを数多く製作しました。一方では鳳尾竹(ほうびちく)の煤竹(すすだけ)に魅力を感じ、鳳尾竹を用いた荒編みの制作に力を入れました。 繊細で技術が必要な透かし編みに対し、竹の持つ自然の力や自分の感性で作る荒編みは、二代竹雲斎の魅力を最も引き出した作品です。

 

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花筥でご参加頂いた展覧会: 「歴代竹雲斎展」

 

略歴

1910年   大阪に生まれる。父初代竹雲斎に師事。
1925年   15歳の時初代より小竹雲斎の号を授かる。
21歳で帝展に出品初入選。以後帝展、新文展、日展に出品。
1937年   初代が没し、二代竹雲斎を襲名。
1952年   第8回日展で特選.朝倉貪受賞。
1959年   大阪府芸術賞受賞。
1981年   勲四等瑞宝章受章。
1983年   紺綬褒章受賞。
1991年   三代竹雲斎を長男へ譲り、一竹斎と号す。


 

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2007蓮華の会   辻村一朗 (ツジムラ イチロウ)

 

辻村一朗

 

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花筥でご参加頂いた展覧会: 「蓮花の会 竹による蓮の花と葉の作品展」

 

 

略歴

1968年   神奈川県に生まれる。
1984年   高校入学後、竹工芸に興味を持ち、綿貫清氏に入門
1986年   大分県別府高等技術専門校竹工芸科卒
その後、別府にて修行、中田龍士氏に師事
1990年   第27回別府竹工芸新作展、大分県知事賞受賞
1995年   神奈川に帰郷後、竹芸作品制作のかたわら、青竹製民具 民芸品の復元調査を通して柳宗悦の民芸運動に参加
竹以外の素材にて籠を編む職人達との交流を通し、編組技術の更なる奥深さを知る
1997年〜2000   日本民芸協会主催「手仕事の日本」展出品
2005年   ジュエリーデザイナー島田幸子氏とのコラボレーションによる作品が、「2005アントワープ・ダイヤモンド・ハイ・コンクール」準グランプリ受賞(ベルギー政府機関アントワープダイヤモンド 評議会HRD主催)


【パブリックコレクション】
日本民藝館・大阪民芸館・取島民芸美術館・フィラデルフィア美術館

 

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  廣井靖 (ヒロイ ヤスシ)

 

廣井靖

 

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花筥でご参加頂いた展覧会: 「闇の訪れを待って・・・

 

略歴

1958年   群馬県前橋市に生まれる
1989年   阿部 貢氏に師事
大分県別府高校技術専門校 卒業
1993年   全国伝統工芸展 「盛籠」 会長賞・デザイン賞入賞
1996年   九州クラフト展 入選 「盛籠」 以後数回
日本クラフト展 入選 「バッグ」
別府市竹工芸新作展 入賞など 以降数々入選入賞
1998年   皇太子殿下ご夫婦への献上品 「あかり」を謹作
1999年   大分県デザインウェーブ 入賞
2002年   くらしの中の工芸展 入賞 あかり 「和」
2003年   くらしの中の工芸展 入賞 「ベルナの涙」


 

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画像準備中 

  松本破風 (マツモト ハフウ)

 

松本破風

 

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花筥でご参加頂いた展覧会: 「闇の訪れを待って・・・II
             「籠に秋の花を楽しむ休日

 

略歴

1952年   東京 羽田生まれ。
1972年   竹工芸家 飯塚小カン斎に師事(カンは、王へんに干)
1976年   東京江東区砂町に高部をかまえ竹工芸制作を始める
1988年   千葉県館山市に工房を移し現在に至る
1995年   4月 東京 新宿 安藤ギャラリーにて二人展
7月〜8月 ニューヨーク(フェリシモ)にて竹をテーマに5人展
1996年   6月 ニューヨーク サンフランシスコ ハワイにてワークショップ
2000年   富浦枇杷倶楽部にて個展
2001年   4月 東京 大丸店にて個展
8月 銀座エクリュ・エイチエムにて「竹をよそう」展
2002年   6月 渋谷ギャラリー「まある」にて バッグ アクセサリー展
2003年   4月岡山県倉敷「はしやま」にて個展
6月 館山市城山内茶室にて個展
2004年   5月 銀座「一穂堂サロン」にて二人展
9月「上方銀花ギャラリー」にて個展
11月 コッツエン・バンブー賞(2004 COTSEN BANBOO PRIZE)準グランプリ受賞サンフランシスコ・アジア美術館展示
2005年   第52回伝統工芸展入選


 

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米沢二郎

  米沢二郎 (ヨネザワ ジロウ)

 

米沢氏
米沢二郎氏 花筥にて

米沢二郎

 

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ヨネザワジロウ 「風 2005」
米沢二郎
売却済

 

 

 

 

 

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花筥でご参加頂いた展覧会: 「籠に秋の花を楽しむ休日
             「闇の訪れを待って・・・II

 

 

古木
参考写真:「古木」畠山記念館にて


風

参考写真:「風2005」畠山記念館にて


 

 

 

 

 

 

 

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炭取

  無銘作家 (ムメイサッカ)

 

無銘作家

 

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花籠 「花籠」
¥20,000
無銘
売却済
炭取 「唐物 炭取り」
¥126,000
無銘
AWK0017001

 

 

 

 

 

 

 

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袱紗

  花筥オリジナル商品 (ハナバコオリジナル)

 

花筥オリジナル商品

 

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袱紗 「赤地鳥花柄
ヨーロッパ更紗古袱紗」
¥10,500
オリジナル
売却済

 

 

 

 

 

 

 

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